「第4回 鶴川駅を考える会」が開催されました。

6月8日(土)14:00より、和光大学ポプリホール鶴川の多目的室において、「第4回鶴川駅を考える会」が開催されました。今回は東京都市大学都市生活学部の中島伸先生にお越しいただき、ワークショップに先立って「南北自由通路を考える案とヒント」と題したミニレクチャーをして頂きました。

その後(株)TNA・武井と関東学院大学・四宮から、ワークショップの流れや前回のワークショップのまとめについて説明がありました。今回は「床だけ模型」を用いて南北自由通路の空間の在り方や活用方法についての具体的なアイデアを生み出すことを目指します。まずは、「第3回鶴川駅を考える会」で提案されたアクティビティをカードにしたものから、各グループ5 枚引き、それをもとに南北自由通路で展開するアクティビティや活用方法、さらにはその運営の仕方について考えます。

続いて、南北自由通路の「床だけ模型」を各グループで囲み、アクティビティや活用方法について考えたことを模型上に表現していきます。用意された家具・植物・人等の模型とポストイットの旗を用いることで、空間の使い方や人の動き方、さらには具体的な企画まで多くの提案が具体的な形となって立ち現れていきます。

以上のような流れを通して、各グループ、活き活きとした模型が立ち上がり、活用方法についての議論もより白熱しました。

最後に各グループの提案を発表しあい、その内容をみんなで共有しました。

次回、「第5回鶴川駅を考える会」は6月29日(土)14:00〜16:00の開催予定です。次回は、考える範囲を駅構内や駅前広場にも広げながら、これまで考えてきたアクティビティを実現に近づけるための「仕組み」に焦点を当てて考えていきます。参加をご希望の方はこちらよりご応募ください。皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。

「鶴川駅を考える会」実行委員会(小田急電鉄株式会社、町田市都市づくり部地区街づくり課、株式会社TNA)