「第3回 鶴川駅を考える会」が開催されました。

5月18日(土)10:00より、和光大学ポプリホール鶴川の多目的室において、「第3回鶴川駅を考える会」が開催されました。今回は第2回で各グループから出された提案に含まれる様々なアクティビティを取り上げ、そのアクティビティを行う”人”や”場所”を想定することで、アクティビティについてのより具体的な内容を考えました。

まずは、(株)TNA・武井と関東学院大学・酒谷から、ワークショップの流れや前回のワークショップのまとめについての紹介・説明がありました。

今回は様々なアクティビティに関わる主人公となる”人”の具体的な人物像を描いた「ペルソナカード」を用いてアイデアを拡げていきます。まずはA~Fの各グループにくじ引きでペルソナカードを分配しました。ペルソナカードには白紙のカードも含まれており、オリジナルの人物像を設定することもできます。

第2回の各グループの提案をまとめ、「居場所・留まる・滞留」「情報・発信・ウィンドウ」「学び・価値発見・探索」という3つのアクティビティの分類を設け、そのアクティビティが行われる場所を想定し、それぞれ色の異なる「アクティビティシール」を地図上に貼り付けていきます。

以上のような手法によってアクティビティの”人”と”場所”を具体化した上で、再度そのアクティビティの具体的な内容やそのための空間の設え等について話し合いを進めました。

最後に各グループの提案を発表しあい、その内容をみんなで共有しました。

次回、「第4回鶴川駅を考える会」は6月8日(土)14:00〜16:00の開催予定です。今後は少しずつ駅そのものについてのトピックに議論のテーマを絞り込んで行きますが、次回は新しい鶴川駅の大きな特徴の一つである南北自由通路を取り上げ、その活用方法についての議論を行う予定です。参加をご希望の方はこちらよりご応募ください。皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。

「鶴川駅を考える会」実行委員会(小田急電鉄株式会社、町田市都市づくり部地区街づくり課、株式会社TNA)