「第7回 鶴川駅を考える会」が開催されました。

8月17日(土)14:00より、和光大学ポプリホール鶴川の多目的室において、「第7回鶴川駅を考える会」が開催されました。はじめに(株)TNA・武井から、「第6回鶴川駅を考える会」出された意見やアイデアをもとにした全体計画の変更点の説明がありました。その後、関東学院大学・酒谷から、これまでの「鶴川駅を考える会」で出てきたすべての意見・アイデアをリスト化した”まとめシート”を使ったワークショップの流れについての説明がありました。

1/150のスケールの巨大模型が、前回の意見・アイデアをもとにして修正され、改めて全員で駅やその周辺の空間の在り方を共有しました。模型の中には旗に書かれた様々な意見・アイデアがあちらこちらに入れこまれています。

”まとめシート”にはこれまでのすべての意見・アイデアが並んでいて、たくさんの情報が詰め込まれていたので、みんなでじっくり読みこみながらこれまでの議論を振り返りました。

そうした振り返りの中で”やはりこの意見は重要だ”と思うものに”いいねシール”を張ったり、新しい意見・アイデアがある場合には更にシートにそれらを直接書き込んだりしていきました。

​最後に、(株)TNA・武井が各シートの内容を整理し、それぞれで行われた議論の共有を行いました。

これにて2019年3月からスタートした「鶴川駅を考える会」もすべての回を終えることができました。各回、会場が満杯になるほどに多くの皆様にご参加、ご協力をいただいて、より良い未来の鶴川駅、ひいては鶴川のまちの実現に向けたたくさんの意見・アイデアを頂くことができ、充実した議論ができたのではないでしょうか。

ワークショップは今回をもって一旦の終わりとなりますが、最後に9/7の10:00~これまでの「鶴川駅を考える会」の締めくくりとなる最終報告会を行います。皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。

「鶴川駅を考える会」実行委員会(小田急電鉄株式会社、町田市都市づくり部地区街づくり課、株式会社TNA)