「第5回 鶴川駅を考える会」が開催されました。

6月29日(土)14:00より、和光大学ポプリホール鶴川の多目的室において、「第5回鶴川駅を考える会」が開催されました。今回は、これまで考えてきたアクティビティを実現に近づけるための「仕組み」に焦点を当て、模型を見ながらそれぞれのアクティビティを運営する主体や方法について考えました。
まずは、(株)TNA・武井と関東学院大学・四宮から、ワークショップの流れや前回のワークショップのまとめについての紹介・説明がありました。

今回は「第4回鶴川駅を考える会」で提案されたアクティビティや自由通路の活用方法をもとに作成した模型を使い、それらを実現するための「仕組み」を考えました。模型は「①情報・仕事・勉強」「②自然・子育て・運動」「③アート・音楽・マルシェ」の3種類のアクティビティをもとにして用意され、自分の関心のあるテーマを選んでワークショップを行いました。

はじめに、模型に表現されたアクティビティを参考にしながら、それとは異なる新しいアクティビティや空間の活用方法のアイデアについてを発想を拡げていきました。

続いて、前回や今回のワークショップで提案されたアクティビティを実現させるための「仕組み」を考えました。「誰が?」「誰のために?」「何のために?」「どうやって?」「どこで?」を考えることで、運営の主体や方法を明確にしました。

最後に各グループの提案を発表しあい、その内容をみんなで共有しました。

次回、「第6回鶴川駅を考える会」は7月20日(土)10:00〜12:00の開催予定です。次回は、実際の全体計画をもとに、ここまで考えてきたアクティビティや仕組みが実際の計画にどのように反映できるか、より現実的な条件の中で考えていきます。参加をご希望の方はこちらよりご応募ください。皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。

「鶴川駅を考える会」実行委員会(小田急電鉄株式会社、町田市都市づくり部地区街づくり課、株式会社TNA)